こだわり

こだわりは、銀塩写真であること。
モノクロ/カラー(ネガ・ポジ)のフィルムで撮影しています。

2016年12月30日金曜日

2016年忘年会☆

今年も12月11日に、お料理忘年会(と、合評会)をおこないました。

来年の写真展や写真展会場についても相談。
さて、来年はどこで写真展を開催できるのでしょうか。
じっくり腰を落ち着けて何年かは継続した場所を選びたいものです。

お料理忘年会はもはや美写の顔(と勝手に思う)。
かつて講師の発案で、調理室を借りて、アジアンな料理を中心に作っては食べ、飲んでいましたが、
この10年ほどはそれぞれの腕の見せどころ(手伝い担当も含め)をいかんなく発揮できるように、いろいろな料理が並びます。

そして来年も新メンバーよ、ウェルカム☆





2016年12月25日日曜日

大磯で撮影合宿

今年は、11月26日(土)~27日(日)の日程で合宿を行いました。

参加者10名(敬称略)
中野渡、見市、小野、上島、平永、手塚、木村、長倉先生、清水、船野

☆大磯駅を起点に、土曜は西側、日曜は東側を歩きました。

10時30分に大磯駅集合。「現存する最古の2×4工法建築」を横に見ながら、大磯港を目指す。

途中で魚屋・魚浅の路上での干物作りに遭遇、大磯港「めしや」に到着。

順番待ちの間、付近で撮影。遊歩道には釣り人がずらりと並ぶ。被写体には事欠かない!


満足の魚定食の後、城山公園に向かいながら撮影再開。
国道1号線の東海道松並木や、かつてのお大尽たちの別荘のあった一帯を歩く。
新島襄終焉の地や俳諧道場・鴫立庵。八坂神社の銀杏がきれいでした。

紅葉ライトアップ撮影に備え、コーヒーで一息入れてから城山公園に入る。
展望台から富士山、箱根、相模湾を望む。そしていざ、もみじの広場、不動池へ。

逆さもみじの撮影にいちばんの場所は既に満杯。
池端の別の場所で陣取って、長倉先生のワンポイント講座「ライトアップされた紅葉の撮影」。

構図、露出を計るポイント、三脚なしでブレないように撮影するための
レンズとシャッター速度の設定などのお話。

いよいよ日が落ちて撮影開始。
池に映る逆さもみじの美しさ!青竹にも白いライト、紅葉との対比の演出。


18時30分に撤収、民泊磯里へ。

27日朝、雨の予報が暖かい薄曇りに。線路沿いに東に向かう。
住宅地を通る松並木と化粧(けわい)の井戸の後、ホルトの木を目指して、山側に進む。

堀文子アトリエ敷地に樹齢300年のホルトの木、実を付け樹勢の衰えていない様子を見上げる。
道端の今どき珍しい木製の電柱が似合う風情。

更に細道を歩いて紅茶の店TE HANDELへ。建築家・田根剛設計の店舗兼住宅。
営業していないので道路からささっと見学。

1号線沿いのたま屋食堂の魚定食で昼ごはんの後、大磯カトリック教会へ。
障子張りの窓のある教会内を見学。

またまたしつこく住宅地の中を歩いて大磯駅方面へ。
駅の手前で2×4建築を下から見上げる。

駅近くの澤田美喜記念館へ。隠れキリシタン遺物コレクションの展示を見学。
禁教前後のキリシタンの刀のつば、踏絵、キリストが隠されている観音像、
魔境の複製品(現物は非公開)など貴重な品々。澤田氏の情熱と生き方を感じる。

記念館のある一帯から駅前の通りに出ると、俗世に戻った感じ。
電車に乗る前に地場屋ほっこりで買い物。そして大磯駅より帰京。

おわり

合宿担当 清水&船野